社員紹介

成し遂げたいことが

枯れない場所。

エンジニア⇒人事

​藤原 脩平 Fujiwara Shuhei

人事部 新卒採用課 課長 / 2016年新卒入社
早稲田大学 教育学部 卒

だれも認めてくれなかったやりたいこと。

教育を改革したいと考え就活していました。というのも、学校も塾も、社会で活躍するために何かを教える場になっていなかったから。また、ムダな事務作業が多く、これでは教育者たちは疲弊するなと感じていました。こういった悪しき前例主義に則ってなかなか変わらない日本の教育を一気に変えるには、ITしかないと考えていました。

有名無名大小問わずいろいろなIT企業の面接を受けまくり「いつか教育とITを融合させたビジネスがしたい。御社でできますか?」と聞いて回っていました。ですが、どの企業からも「若者の青い主張だね」という感じで軽くあしらわれたり、「将来的にはできるかもしれないね」と歯切れの悪い回答で終わっていました。

そんな中、出会ったのが情報戦略テクノロジー。僕のこのビジョンに対し即答で「いいね!うちでやってみなよ。」と、一切バカにした様子もなく言ってくれた唯一の会社でした。後でそのときの面接官は社長の高井だったと分かりました。働きはじめてから5年経ちますが、社員の想いを本気で受け止めてくれる会社だと日々実感しています。

本質に向き合える幸せ。

最初はエンジニアスタートでした。1年目のとき某大手IT企業の開発プロジェクトに参加しチームを牽引したことが評価され、入社2年目新規プロジェクトを任されました。高井社長の知り合いの社会福祉法人の代表と保育園の業務支援サービスをゼロから構築するプロジェクトです。

より良いシステムを創るためには、相手を深く知る必要があります。なので1ヶ月間、保育園に通い続けました。保育士のみなさんの業務を注意深く観察し、分からないことがあればしつこく「なぜその業務が必要なのですか?」と質問。思いついたアイデアはその場で「どう思いますか?」と意見を求めるということを繰り返していました。

エンジニアがこのようにクライアントの中に潜り込み、じっくり開発を進めていく動きを取ることが許される会社というのは、実はほぼありません。人事になって他社を知るようになってはじめたわかったことです。他の会社はクライアントから与えられた課題に基づいていかに効率よく仕事を完遂するかが基本です。ですが実態は、クライアントが的確な課題を見つけられていないことのほうが圧倒的に多い。ことITにおいてはその傾向があります。そのため、クライアントが気づいていない課題や問題点を発見するところから関われる情報戦略テクノロジーのゼロ次請けは、本質的であり、幸せな環境だとも言えます。

チャンスを自ら作れる会社。

入社して3年間エンジニアをやり、「組織作りをしていきたい」と考えるようになり、自ら志望して人事部に移りました。なぜ組織作りかというと、教育を改革したいという当初の想いが「35歳で学校を作りたい」という具体的目標に変わって来たからです。学校を作るには組織を作るスキルが必要になります。この想いを会社が理解してくれ、チャンスを与えてもらいました。

現在は、新卒採用課の課長をしています。新卒採用は会社の未来を創るために必要不可欠な仕事で、多くの人を巻き込んで進めていく必要があり組織作りに直結しています。もちろん、理由や目的のない夢は受け入れてもらえません。努力を重ね、結果を残し、自分の言葉で想いを伝え、自己実現と会社の成長がどう繋がっているのかプレゼンする。そういったことが出来る人には惜しげなく場を与えてくれる。そんな会社です。

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