社員紹介

person02_photo_lg.jpg

エンジニアが成長できる
希少な場所。

エンジニア

​新井隼人 Arai Hatato

技術戦略推進部 部長 / 2016年中途入社
神奈川大学 工学部 卒

このままじゃ、
管理業務しかできない人間になってしまう。

前職は大手電機メーカーのエンジニア。新卒で入社して10年以上勤めていました。担当は、製造業向けのクラウドサービスの開発リーダー。しかし、肩書とは裏腹に、役割は主に外部業者への発注管理。30歳を過ぎると、エンジニアから外部業者を安くたくさん使うことで売上を立てる管理業務にシフトさせられるというのは、大手企業に所属するエンジニアにはあるあるです。このままじゃ、管理業務しかできない人間になってしまうのではないか。 そんな危機感からエンジニアとして成長できる場を求め31歳にしてはじめての転職。行きついたのが情報戦略テクノロジーでした。

情報戦略テクノロジーで働きはじめて驚いたのは、エンジニアにとって、ものすごく恵まれた環境だということです。なぜなら、クライアントがゼロ次請けという考え方に理解を示し、信頼関係をベースにシステム開発を任せてくれるから。この方法でやってくれと一方的に指示されるのではなく、一緒に議論しながら創っていくことができます。技術選定も自ら提案することができます。クライアントを「神様」と扱わなければいけなかった前職では考えられない働き方でした。提案した最先端技術の導入をクライアントから承諾していただけたときは、嬉しかったですね。

技術も磨け、1年目で部長に抜擢され、

転職は成功でした。

前職では伸び悩んでいた私でしたが、情報戦略テクノロジーに入社してからは実際に手を動かすインフラエンジニアとしてぐんぐんスキルアップ、実績を上げることもできました。その後、インフラ部門の立ち上げや、エンジニアの評価制度制定など責任の大きな仕事を任され、やり切ったことが評価され、9ヶ月目にはインフラ部の部長に抜擢いただきました。実績に対してキチンとチャレンジ機会・評価をいただけることがとても新鮮でした。

現在は技術戦略推進部の部長として、ゼロ次請けを実現できる顧客の開拓に取り組んでいます。その際に重要なのは、どこの会社よりもエンジニアドリブンを体現すること。そこで、まずは社内の優秀なエンジニアをアサインし、お客様の信頼を勝ち取ってからチームを編成していきます。この最初の切り込み部隊を務めるのが私の部署の役割です。部長の私は、採用活動もやりますし、営業にも同行します。働きやすい環境やチームづくり、メンバーのサポートを通して、顧客開拓の円滑化を推進しています。

「会社員」だと、ゼロ次請けはつらい。

いいことづくめのゼロ次請けですが、教えてもらえるのが当たり前、という姿勢だと少し厳しいところがあります。クライアントのビジネスは素早く変化していくので、それに対応し、成果を出し続けることが要求されるため、自らどんどん勉強していかないと間に合わないです。ですから自らの成長に貪欲な人がこの会社は向いていると思います。

IT業界はものすごいスピードで技術革新が進み、エンジニアは常に腕を磨くことが求められます。これまでのスキルで生き残れると思っている人では厳しいでしょう。お客様の要求の変化に対応できる人だけが、ゼロ次請けの実現に近づけるのです。私たちは、自ら走る仲間を応援します。成功体験を積み重ねて、自己実現できるよう最大限サポートします。